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狛 犬 の 写 真 館
東 京 都 立 川 市、 昭 島 市 の 狛 犬 た ち
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって左、阿吽の吽の方。仔犬を前足で押さえている。なかなか大きくて立派な狛犬。正面参道入口で、迎えてくれる。 五日市街道に面したここ阿豆佐味天神社の本殿は、立川市で最古の木造建築とのこと。立川飛行場のすぐ北に位置するが、太平洋戦争の空襲は免れたということか?18世紀前半の建築とのこと。
カメラ DMC-FZ1レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/100 f=2.8 212mm ISO-50
2005.06.04 09:28 東京都立川市砂川町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって右、阿吽の阿の方。珠を前足で押さえている。吽形像の方はユーモラスな表情に見えなくもないが、阿形像はやはりこちらを威嚇するような、厳しい表情である。 この狛犬、状態も良く最近造られたようにも見えるが、台座には昭和十三年一月と刻まれていた。 この神社は、商業的にもうまく行っている様子で、かなり立派です。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/100 f=2.8 212mm ISO-50
2005.06.04 09:29 東京都立川市砂川町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって左、阿吽の吽の方。境内社である蚕影神社(こかげじんじゃ)の狛犬。 小振りであるが、デザインは "本家"瑞穂町、阿豆佐味天神社の狛犬とよく似ている。恐らくこの狛犬が、この地に勧請されたときのオリジナルであろう。 "本家"よりも大きくならないように気を使ったのだろうか?台座の年号は「嘉永元戊申九月」と読める。1848年生まれ、157歳の狛犬である。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/100 f=2.8 127mm ISO-50
2005.06.04 09:33 東京都立川市砂川町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって右、阿吽の阿の方。前足で珠を押さえている。境内社である蚕影神社(こかげじんじゃ)の狛犬。犬というよりは爬虫類的な顔つきである。 この阿形像の後ろ姿はこちら。吽形像と向かい合う様子をご覧下さい(^_^)b ここ蚕影神社は「猫返し神社」として有名だそうで、行方不明になった猫の安全・発見を祈願する参拝も多いとか。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/125 f=2.8 145mm ISO-50
2005.06.04 09:33 東京都立川市砂川町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって左の方。境内社である水天宮の狛犬。阿豆佐味天神社はこちらが吽なのだろうが…右の狛犬に比べ、より犬らしい形、表情である。 台座を見ると、平成16年(2004年)9月、ひとりの女性が奉納したようである。1年早く気付けば、この場所に古い狛犬がいたのだろうか?
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/200 f=2.8 104mm ISO-50
2005.06.04 09:36 東京都立川市砂川町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって右の方。境内社である水天宮の狛犬。阿豆佐味天神社はこちらが阿のはずだが、これも口は固く結んでいる…というより、口元に切れ目がない(^^; まぁ、相手はお腹の大きいお母さんとお腹の赤ちゃん。「 阿阿阿阿っ!」って脅かしてもねぇ…ってことでしょうか?立川水天宮がこの地に祀られ始めたのは享保年間(1716〜1736)とされている。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/250 f=2.8 135mm ISO-50
2005.06.04 09:36 東京都立川市砂川町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって左、阿吽の吽の方。前足で仔犬を押さえている。狛犬は離れて望遠で撮った方が、その体型などがわかりやすいが、広角で画面いっぱいまで寄り、下からあおって迫力を出してみた(つもり(^^ゞ)。実物よりも大きく見えているかも? 「阿豆佐味天神社」の名前から判るとおり、ここも瑞穂町の「阿豆佐味天神社」の分社。西砂川の新田開拓に当たった殿ヶ谷村の人々により、殿ヶ谷村の阿豆佐味天神社を勧請して、この地の氏神様としたとのこと。 この狛犬の後ろ姿はこちら。阿形像と向き合う様子はこんな感じ。また隣接する民家の生け垣の新緑も美しい。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/100 f=3.3 35mm ISO-50
2005.06.04 10:16 東京都立川市西砂町 |
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阿豆佐味天神社の狛犬。向かって右、阿吽の阿の方。珠を前足で押さえている。こちらも広角でめいっぱい寄り、阿形像の迫り来る感じを出してみた。大きく開いた口、鋭い眼差しに迫力を感じる。 「しょうわ系」に分類されると思われる、この狛犬。台座には「昭和四十五年十一月」と刻まれており、この狛犬たちも今年で35歳。徐々に苔も付いてきているがまだまだ状態は良く、部分的に塗られた色も程良く落ちて、なかなか良い感じである。しかし、これ以前に祀られていたであろう狛犬も見てみたかった。 今でも地元の人々の手で大切に祀られているようで、正面の柵は平成に入り新しくされている。また神社入口『阿豆佐味天神社』の石碑文字は、「大國魂神社(東京都府中市?)宮司」の手によるもの 。 米軍横田基地にほど近い場所にある「阿豆佐味天神社」。周囲には昔からの農家も残っていて、旧砂川村、武蔵野の面影を色濃く残している。 隣には児童公園があり、子供たちが元気に遊んでいた(^-^)
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/60 f=2.8 35mm ISO-50
2005.06.04 10:15 東京都立川市西砂町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって左、阿吽の吽の方。前足で仔犬を押さえている。 東京の西部には、信州の諏訪大社から勧請された諏訪神社が多くあるそうで、その中でもここはかなり大きい神社ではないだろうか。 敷地の南端に参道入口があり、ヒマラヤスギの並木が中門まで続く。私が出た小学校にはヒマラヤスギが何本もあったので、ちょっと懐かしい。ちょうど新緑の時季、立川市の木・ケヤキの緑もとても美しかった。 この狛犬は平成3年1月に、立川市の個人名で奉納されており、石材店の名も入っている。「新しょうわ」に分類される狛犬である。 かなり高い台座に載り、そして狛犬自体も大きい。写真からも想像がつくと思うが、立派な狛犬であった。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/50 f=2.8 212mm ISO-200
2005.06.05 09:55 東京都立川市柴崎町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって右、阿吽の阿の方。珠を前足で押さえている。 大きく開いた口元から牙が覗いている、迫力の阿形像。参道入口で、いきなりこの狛犬に歓迎されるのだ(^^;; こんな迫力で見下ろされたら、いきなり"いい人"になっちゃいそう(^^ゞ この阿形像の後ろ姿はこちら。上を向いた尻尾も大きい頭も、力強い。 実はこの神社は、私が子供(小学3〜4年?)の頃、遊び場のひとつであった。もうとっくに廃業してしまったが、この神社の傍には「駄菓子屋」や「(レアな絶版を置く)プラモデル屋」があり、友人たちと自転車で遠征して、そうしたお店で楽しんだ後は、この神社の境内で遊んでから帰るということをしていた…そんなおぼろげな記憶がある。あの頃は、そして昭和の末までは、この場所にどんな狛犬が鎮座していたのだろう…
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/50 f=2.8 158mm ISO-150
2005.06.05 09:56 東京都立川市柴崎町 |
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諏訪神社の狛犬。中門の内、本殿前に鎮座する、向かって左、阿吽の吽の方。 私が初めて出会った「鈴しょうわ」。平成12年5月、某企業の創立30周年記念に社長名で奉納されている。 1994年10月26日、(放火による?)火災で本殿は焼失。その後立派に再建された。本殿写真にちょうど参拝に訪れた男性が写っているが、その方との対比で狛犬の大きさが良く判る。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/400 f=3.3 181mm ISO-50
2005.06.05 09:47 東京都立川市柴崎町 |
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諏訪神社の狛犬。中門の内、本殿前に鎮座する、向かって右、阿吽の阿の方。この「鈴しょうわ」は、力強くスタイルも良く、顔の表情にも凄みがあって良いですなぁ(^_^) 弘仁2年(811年)信濃国(長野県)諏訪大社より勧請、鎮祭された、ここ諏訪神社。 地元では「おすわさま」と呼ばれ、結婚式場や相撲の土俵があり、また夏祭りでは毎年かなりの賑わいをみせる。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/400 f=2.8 212mm ISO-50
2005.06.05 09:48 東京都立川市柴崎町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって左、阿吽の吽の方。前足で仔犬を押さえている。 諏訪神社に3対いる狛犬のうち、明らかに古いのがこれ。しかし残念ながら、立入禁止となっており近付くことが出来ない。 別角度はこちら。顔つきや、仔犬が仰向けになっている様子が良くわかる。
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/250 f=2.8 420mm ISO-50 -0.7EV (トリミング)
2005.06.05 09:44 東京都立川市柴崎町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって右、阿吽の阿の方。珠を前足で押さえている。 火災前までは、この狛犬が本殿前にいたそうだ。現在『鈴しょうわ』がその位置を占める。 この狛犬がいつ作られたものなのか…うーむ、知りたいっ!(^_^; 別角度はこちら。口の中も細かく彫られている様子(^_^)b
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/100 f=2.8 420mm ISO-50 -0.7EV (トリミング)
2005.06.05 09:44 東京都立川市柴崎町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって左、阿吽の阿の方。珠を前足で押さえている。 東京の西部には、信州の諏訪大社から勧請された諏訪神社が多くあるそうで、ここもそんな中のひとつと思われる。 恐らく地元の人しか知らないであろう、こぢんまりとした(ひなびた(^^;;)神社である。しかし、こんな場所が近所にあると落ち着くだろうし、夏場は涼しくていいだろうなぁ(^-^)
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/50 f=2.8 181mm ISO-200
2005.06.04 10:01 東京都立川市西砂町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって右、阿吽の吽の方。前足で仔犬を押さえている。 台座には「昭和四拾五年三月」とあった。近所の「阿豆佐味天神社」の狛犬と同い年だが、こちらの方がより苔むしている。ここの方が木に囲まれて、湿気がこもっている感じがある。ところで…後から彩色するのはナシにしませんか!? 入口に、とても古そうな大きな銀杏の切り株があり、新たに芽吹いていた。神社パワー?
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/60 f=2.8 181mm ISO-150
2005.06.04 10:01 東京都立川市西砂町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって左、阿吽の吽の方。前足で仔犬を押さえている。 ここ宮澤諏訪神社は、「東京の名水」にも選ばれている湧き水で有名。宮沢の地名の由来にもなっているとか。 神社の歴史ははっきりしないが、御神木の欅の樹齢が600年と言われることから、室町時代前期に鎮座したと推定されている(^-^)b
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/60 f=2.8 166mm ISO-150 -0.3EV
2005.06.05 12:18 東京都昭島市宮沢町 |
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諏訪神社の狛犬。向かって右、阿吽の阿の方。珠を前足で押さえている。 昭和63年2月に奉納された狛犬で、年代的には「新しょうわ」になるところだが、これは「江戸耳長」か? 立川柴崎諏訪神社の古い狛犬にそっくりではないか!となると諏訪神社は元々このデザインの狛犬なのか?と単純に考えたくもなるのだが…
カメラ DMC-FZ1 レンズ 35-420mm(f=2.8) 1/60 f=2.8 212mm ISO-150 -0.3EV
2005.06.05 12:18 東京都昭島市宮沢町 |
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